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中古金属モデルガン売買時の注意

トイガンの原点は金属製モデルガンにありますが、1977年(昭和52年)に銃刀法で規制強化された経緯があり、現在に至っています。



2023年現在、売買可能な金属モデルガンは「内部構造」「本体の色」および「素材強度」について制限があり、smGもしくはSTGAのマークが製品に刻印されていることが適法である証となっています。


但し、以下のような金属モデルガンの売買は「smGもしくはSTGAの刻印の有無に関わらず違法」となります。


● 製品が黒色である

※元々、金色(黄色)だったが退色や剥離によって黒くなった製品の摘発事例もあります


● 銃口が閉塞されていない

※製品の色が適法(金色/黄色)であっても違法です


上記について知識が十分でないままリサイクルショップやネットオークションなどで売買されるケースにおいて、知らないうちに違法な金属モデルガンを手にしないよう十分にご注意ください。中古の金属モデルガンの売買の際は、正確な知識を持った専門店にまず相談してみるのも良いですね。



モデルガンの生みの親でもある当協会の小林技術委員長が、金属モデルガンの売買時の注意点をまとめています。下のPDFファイルまたは画像でご確認ください。


中古金属モデルガンの売買時の注意_0403
.pdf
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